日本のビル解体工法

狭い日本だからこそできるようになったビルの解体法が海外で話題らしいですね。こういった技術は是非とも車の解体にまで波及させて、将来は、作り方の方へフィードバックするようだと日本車への信頼がさらに深まりそうですね。

もうすでに各メーカーは取り組んでいるのでしょうが、業界全体で言えば、ずっと作るほうが強かったので車の解体業者なんかの発言権が強くなると良いのかもしれません。反面、まとまる話もまとまらなくなるかもしれませんけどね。

1: やるっきゃ騎士φ ★:2013/01/25(金) 09:20:42.98 ID:

ソースは http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130125/wir13012509100002-n1.htm [1/2] 日本の建設会社が、巨大なジャッキと電気を生み出すクレーンを利用して、 東京の高層ビルを1階ずつ解体している。 http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3VlptovZEUk
大成建設が、独自の解体工法「テコレップシステム(Taisei Ecological Reproduction System)」により、グランドプリンスホテル赤坂(通称「赤坂プリンスホテル」)の 高さを徐々に低くしているのだ。高さ140mのビルが110mへと静かに縮んでいく様子を、通行人たちは困惑しながら 眺めている。

この方法はビルを爆破等で解体する昔ながらのやり方と比べて、はるかにエレガントだ。クレーンで外側から解体する方法も行われているが、対象は100m以下のビルのみで、エコ的な方法ともいえない。大成建設は100m以上のビルについては新しいアプローチが必要だと主張しており、2008年からこの工法を開発してきた。

テコレップシステムでは、まず、ビルの構造に関わらない部材など、ビル内部にある 除去可能なあらゆるものを撤去することから始まる。トップダウン式で解体される各フロアは、粉塵や騒音を低減するために、閉鎖された状態のなかで少しずつ取り壊されていく。

廃棄物はビル内部にあるクレーンで地上に運ばれるが、その動きによって電力も 作り出されており、この電力はほかの装置を動かすために使用されている。 (リリースによると「荷降ろしの際に、材料の自由落下エネルギーを利用した 「荷下ろし発電」を行い、クレーンの動力のみならず、照明、散水、仮設機械の動力等に 利用」している)。

http://www.taisei.co.jp/about_us/release/2010/1266478984208.html -続きます-


5: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 09:30:39.60 ID:

なんでこんなめんどくさいことするんだよ。 ダイナマイトで一発すりゃ簡単じゃん。

10: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 09:42:50.10 ID:

鹿島本社の目の前で、鹿島の建てた物がよりによって大成の手で解体される。 鹿島からしたら、さぞ悔しいだろな。

19: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 09:55:50.86 ID:

核ミサイルぶち込めばいいじゃんジャップだし

23: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 10:02:52.54 ID:

まーこれ、少しバランスを崩すとペンシルビルなんか簡単にバッタリ横に倒れそうな気もするんだけどな。 元々きちんと建物が建ってたところだから下も安定してるし、きちんとやれば倒れんのだろうけど。 中国あたりで上っ面だけ真似してビルが横倒しになる事故が起こったりして。

27: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 10:10:17.85 ID:

>クレーンで外側から解体する方法も行われているが、対象は100m以下のビルのみ >2008年からこの工法を開発してきた じゃあそれ以前は将来の解体は考えずに建設してたのか?

34: 名刺は切らしておりまして:2013/01/25(金) 10:21:56.55 ID:

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元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359073242

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