初代プリウスは赤字だった

もう発売からこんなに立つとは、月日の流れは早いですね。なんだか最近のできごとのようですが、プリウスと同じ年に生まれた子供は、もう中学3年生なんですね。

1: うっしぃφ ★:2013/01/26(土) 06:52:10.01 ID:

★初代プリウスはやっぱり「とてつもなく赤字」だった

 トヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』が12月10日で発売から15周年を迎えた。
同日開催された「永遠の記憶に残るトヨタハイブリッド 15周年ミーティング」では、
「トヨタハイブリッド開発者への15の質問」と題した質疑応答が行われた。

参加者による15の質問に回答したのは、トヨタ自動車製品企画本部小木曽聡常務理事、
同豊島浩二チーフエンジニア、同岡部慎主査、同田中義和主査ら4名の開発陣。

◆コストを下げる努力

福田将宏さん:名古屋から来ました福田将宏です。私は歴代プリウスをすべて乗り継いでいます。
初代は中古で、大学を卒業してすぐに買いました。その後、2代目、3代目は新車で買いました。
プリウスの魅力は燃費性能だけでなく、すぐ手が届くような価格にもあります。
特に3代目は、事前情報を聞く限りでは性能が高くなるから価格も上がると思っていたのですが、
実際は意外にもほぼ据え置き。嬉しかったです。ハイブリッド車は、モーターなど、
それまでのクルマにはないものを新たに開発しなければならず、その点でガソリン車と比べて
コストがアップし、リーズナブルな価格に抑えることに苦労したと思われます。
そのあたりについてお聞かせ下さい。

小木曽:ハイブリッド車のコンポーネント、各ユニットの価格を下げる努力はずっと続けています。
初代プリウスは1997年に誕生しましたが、その根底にあるのは21世紀に向けた環境に優しいクルマづくりであり、
ハイブリッドありきで始まったわけではありません。必要十分なサイズで、使いやすくて、
燃費が抜群にいい、それを考えて行き着いたのがハイブリッドでした。

当初、モーターや電池などハイブリッドの構成部品が大きいこともあって、
それを目標のサイズに収めることに苦労しました。
試行錯誤の繰り返しで、ようやく目標としていた初代プリウスのサイズに収めることができ、
215万円で売り出したわけですが、当初は結構赤字。いや結構どころか、とてつもなく赤字でした。

ただ、将来のビジョンが描けていたので、そこからは性能向上を担保した上でのコスト低減を図っていきました。
原価はとにかく下げる下げる、です。クルマの価格というのは、原価のことだけでなく、市場の相場などを
加味して、ちょっと割高に設定したり、3代目プリウスのマイナーチェンジ前のように安めにしたり、
いろいろあるんですけど、基本的には安くていいものをというスタンスをずっと続けてきたから、
この価格をキープできていると思います。

Response http://response.jp/article/2013/01/22/189326.html


35: 名前をあたえないでください:2013/01/26(土) 16:46:37.96 ID:

日本のハイブリッド普及早すぎる ぷっ利薄もわかってての発売だけど、プラットフォーム開発含めて開発費稼ぐことも、政界の協力もあったけど 僕が貰ったのは酷使

36: 名前をあたえないでください:2013/01/26(土) 17:30:13.22 ID:

日野のブルーリボンバスのが先だよ 触れてあげて

提携強化 参勤交代 の協業 トヨタ
ロボット開発の先行をフタバで
EV開発の先行をアラコ(トヨタ車体)で

トヨタのやり方


38: 名前をあたえないでください:2013/01/26(土) 19:24:45.27 ID:

ホンダがF1で活躍しトヨタでもF1に参戦したい人がおったそうな、
時代は湾岸戦争、第30回のモーターショーへ向け、とりあえずハイブリッド車を作って反応を見る事となる、平成初期のバブル崩壊 世界でエンジンの定評を得て
世界のホンダもF1から撤退した これはチャンスのF1派 食い止めたい社員達
ハイブリッド開発していくにも資金がいる。

39: 名前をあたえないでください:2013/01/26(土) 19:35:34.47 ID:

馬鹿トヨター! 人でなし! 史上最低企業だ!

41: M:2013/01/26(土) 21:24:43.20 ID:

また、提灯記事か・・・

コスト低減を図っていきました。原価はとにかく下げる下げる、です。

下げるって言葉何度言ったら気が済むのかね・・・
安全性も下げて コストも下げて 業績も下げて

随分立派なことだな。


42: 名前をあたえないでください:2013/01/26(土) 21:38:48.62 ID:

>>37

そんなにプリウスだから下請けが大変ってわけじゃないと思うよ。
THSⅡはミッションがいらないし制御が複雑なだけでシステムはわりと単純、電池の価格が下がれば利益が出るよ。
しかも30プリウスは20プリウスよりも品質がすごい下がった。必要なところと必要ないところがわかったんだろう。
40プリウス(プリウスα)は多少価格に転嫁して質感上がったけど価格のわりには酷い。次期型プリウスはもっと質が下がるだろうし。
アクアの他に現行カローラとプリオンにもプリウス型のTHSⅡが付くし、THSの開発費は回収出来てるから、
量産すればするほど儲かるよ。レクサスやカムリやクラウンや彩、インプレッサやアクセラまでTHSなんだから。


43: M:2013/01/26(土) 21:49:59.30 ID:

>>42

>下請けが大変ってわけじゃないと思う

何言ってるの。
アイシンでさえトヨタの圧力で相当な負担があったのは電波でさえ流れている。
あのプリウスブレーキ欠陥の時だけは、マスコミもマトモに動いたから
ちょっと取材したら凄い凄い。検証はしないわ 発売次期の設定はデタラメ放題だわ
もの凄い下請け困ってたぞ。もう本当にメチャクチャだった。
まあ、工業製品生産のプロセス知らん輩には解らんのだろうが
現場の生の声や映像は、真実を語るからな~ 
ちらっと移ったホワイトボードの中身とかな・・・


44: M:2013/01/26(土) 21:51:32.99 ID:

発売時期 映った の誤変換

元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1359150730

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