車の輸出は儲からない?

ここずっと円高で日本の自動車メーカーは大変だそうです。
1ドルが79円から78円になるだけで、自動車メーカーは
大打撃を受けるという話は連日ニュースなどで言っていますね。

でもこれって本当のところなんでしょうか?

実際、自動車メーカーはアメリカとかで売り上げがあがり、
利益を日本の会社に送金したりするときには、ドルを円に替えますよね。

実は、そもそもこれが円高の招待であるかもしれないわけです。
そう、送金時期とかを見破られているのでは?
そう思わざるを得ないです。

アメリカ人の投資家が、こんな好機を逃すはずはありません。
例えば、もうそろそろTOYOTAは、日本に送金する。
そんな情報が筒抜けになっていては、収まる円高も
収まるわけがありません。

日本の税制や外為法も変わらざるを得ない状況が
現実起こっているような気がします。

円高を解消しなければ、輸出企業が危ないと言いながら、
円を政府が操作して、その隙に民間の日本企業が
ドルを円に変えているのだとしたら、ビジネスそのものが
国におんぶに抱っこになっているように感じてしまいます。

実際、日本の中古車は、日本で乗られない分は海外に輸出されています。
でもなぜか?この業界の人が、円高で大変と言っているのは
あまり耳にしないのです。

日本の中古車は、日本で走れなくなってもまだまだ
部品の需要が、海外にはたくさんあるらしいですからね。

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